横浜の探偵社シークレットジャパン横浜がプロの調査目線から調査のリスクをお伝えしたいと思います。プロですらリスクがつきものですが、調査費用を抑えたいとご自身で素行調査をしてしまう方がいます。

自分で素行調査をするリスクとは

よくある失敗例として、尾行しているときにばれてしまうケース。対象者にこちらの顔や服装、歩き方の癖など知られている場合、感の鋭い方であれば気がつかれてしまうこともあります。
探偵に依頼した場合は、そもそもこちらの素性はわかりません、調査スタート時のリスクはずっと低いと思います。

危機管理能力の差

ご自身で尾行される場合、どうしても最後の証拠まで撮りたいという感情から、無理な尾行にでてしまいます。

少しでも相手が警戒するのを察知できるかどうか、少しでも目が合った場合、その場で調査を中止できるか?最終的に目的達成ができれば良いので、深追いする意味は全くありません。

技術不足による失敗

これも危機管理能力同様に経験値の差ではありますが、追跡に使用している機材(特にカメラ)でよくあることなのですが、昨今ではスマホで撮影してしまうケースがよくありシャッター音やフラッシュ撮影など、ついついうっかりをやってしまい対象者に気づかれてしまう・・・
というケースや、うまく撮れたとしても暗くて映像が見えない場合や、距離が遠くてぼけた写真を撮ってしまったという機材の差があるかと思います。

こちらの顔を知っているという点

この場合、どうしても追跡の幅がせまくなってしまいます。対象者が車で行動している場合、通常は車で尾行しますがルームミラー(バックミラー)でばれてしまうといったケースです。
これを避けるために、どうしても数台車を挟み後ろからの尾行調査になりますので追跡途中で見失う確率が非常に高くなってしまいます。

感情が出てしまう点

浮気調査で、ホテルに一緒に入る所を撮影できるチャンスだったのですが、見ていられなくなり感情が一気に爆発して、声をかけに行って問い詰めてしまったというのを過去に聞いたことがあります。
テレビ番組の企画であれば面白いかもしれませんが、浮気の証拠を押さえる目的を忘れてすべてを台無しにしてしまうという、プロの探偵では絶対にしないような行動をしてしまいます。