【探偵 横浜】離婚時に裁判で有効な浮気の証拠・効果のない証拠

こんにちは。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

早いものでハロウィンも終わり、今日から11月ですね。

横浜は朝方が冷えてきてお布団が恋しい時期が到来したようです。

弱っている人や困っている人の力になりたい。
浮気調査を専門とし、ご依頼者様の依頼内容に合わせて様々な調査を行う横浜の探偵として活動している『シークレットジャパン横浜』です。

少しでも、読者の方に参考になればと思い書かせていただいております。

それでは今回もよろしくお願いします。

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今回は離婚時に裁判で有効な浮気の証拠や効果のない浮気の証拠について説明していきたいと思います。

裁判所にて離婚時の慰謝料の請求をする際、原則、不貞行為をしたという確実な証拠が必要です。ラブホテルなどの入退室する画像や浮気相手の部屋に複数回入退室する画像などの証拠です。

逆に離婚裁判にて効果のない証拠は、キスをしている画像やデートしている画像、連絡を取り合っている際の画像などは不貞行為の証拠としては不十分となってしまうのです。一般的な感覚ですと浮気の証拠になるという感覚ですが、裁判では使用できないのです。そういったものも紹介していきたいと思います。

有効な証拠:ラブホテルへの複数回の入退室画像や動画

確実な証拠として一番効力があるのはラブホテルに複数回入退室をしている際の画像や動画です。

ラブホテルは肉体関係を持つ所であると認識されている場所なので、ラブホテルに複数回同じ相手と入退室をしていたら確実に浮気をしているということです。

これについてはもはや言い逃れをすることはできませんよね。

ラブホテルへの複数回による入退室の画像や動画を持って離婚裁判を起こせばキチンとした対応をしてもらえます。

有効な証拠:浮気相手の家への複数回による入退室画像や動画

浮気相手の家への出入りはラブホテルやシティホテルなどと違って肉体関係を持つための所とは言いきれないですよね。

家というのはその人が様々な用途に使用したり、プライベートな空間です。

しかし、何度も何度も異性の同じ家に出入りしていたならば話は違います。

浮気をしていると疑われても仕方がない行動です。

それにプラス、仲が良さそうなデート画像などや家への入退室画像を合わせて離婚裁判を起こせば、浮気をしている証拠として有効的になるのです。

効果のない証拠:ラブホテルへの1回だけの入退室画像や動画

これは非常に勘違いされるケースなのですが、ラブホテルに入ったのだから浮気しているのが確定とはならないのです。

複数回でない限り、浮気の証拠としては効力がないのです。

一度キリの入退室画像では、友人が具合が悪くなった為近くで休める場所を探していたらたまたまホテルが入ったので休憩したなど、言い逃れをされやすくなります。

言い訳ができる状況ですと、いわゆるワンナイトラブ的な感じでも不貞行為としては認められにくいのが現状です。

そういった事により、複数回の証拠がないと浮気を立証することが難しいのです。

効果のない証拠:ハグやキスの画像

ハグやキスをしている画像ならば確実に浮気の証拠となるだろうと一般的には思ってしまいがちなのですが、裁判所ではそれらの画像では浮気をしているということになりません。

何とでも言い訳がきくからです。

久しぶりに会ったのでハグしてしまったや、お酒が入っていて酔いに任せてキスをしてしまったなど言い訳が作れるので、浮気の証拠として認めるには確証が得られないと判断されてしまうのです。

仲良さそうなデートの画像と合わせたとしても浮気の証拠としては不十分だとされてしまいます。

効果のない証拠:浮気相手の家に1回入退室した画像や動画

これも前述と同じで複数回でなければ効力がないのです。

相談事に乗っていたや、仕事の打合せをしていたなどと、仕事の関係や友だち関係を主張されてしまうのです。

誰れがどう見ても怪しいと思っていても言い逃れができる状況ですので、追求することは難しくなります。

異性への家に1回や2回入退室したとしても確かな浮気の証拠としては効果が弱いのです。

なので、浮気相手の家で肉体関係をしていると立証をしたいのであれば、様々な情報や証拠を押さえておく必要があります。

『頻繁に疑わしい異性の家を出入りしている』『長時間一緒にいる』『肉体関係がわかるようなメールや画像が残っている』『デートしているところやハグやキスをしている』などの細かい情報量が浮気をしている証拠として認められる可能性があるのです。

まとめ

以上のように、浮気を確証させ、離婚裁判などで有利に話を進める為には確かな浮気の証拠が必要で、何よりも複数回を証明できることが重要であります。

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