【探偵 横浜】旦那に浮気された時の選択肢

こんにちは。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

本日の横浜は快晴です。風も心地良く散歩日和ですね。

さて、未だに終息しない新型コロナウイルスですが、神奈川県で新たに横浜市と相模原市の男女2人の死亡と62人の感染が明らかになったみたいですね。

横浜市によると、複数の感染者が出ていた接待を伴う飲食店と食品加工業で各1人の感染が分かり、クラスター(感染者集団)と認定したそうです。

油断せず生活するほかないですね。

当社でも、マスクの着用やアルコール除菌を徹底しております。

弱っている人や困っている人の力になりたい。
浮気調査を専門とし、横浜の探偵として活動している『シークレットジャパン横浜』です。

少しでも、読者の方に参考になればと思い書かせていただいております。

それでは今回もよろしくお願いします。

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今回は旦那に浮気された時の選択肢について話していきたいと思います。

浮気調査では、二種類の目的も持つ方がおりまして、浮気しているという事実を確認したい目的、高い慰謝料を支払わせるという明確な目的を持つ、この二種類の目的です。

旦那の浮気で悩む奥様の選択肢はそれぞれだと思いますが、いかなる選択肢を選ぶにせよ、浮気の証拠を押さえておくことが有利な解決方法となります。

選択肢1:別居して考える

例えば、旦那の浮気に頭にきて家を出て別居したとします。

その場合、浮気をしたという証拠が存在しなければ、勝手に家を出た奥様の方が結婚生活を放棄したと見なされ、法律的には奥様の方が不利になってしまうのです。

旦那の浮気が原因で家を出たのに、浮気をしているという証拠が存在しなければ、理不尽な結果となるので注意しておきましょう。

離婚するかどうするか、気持ちの整理が着くまで別居して今後のことを考えたい場合でも、浮気の証拠があれば精神的苦痛を旦那から受けたことが証明されるので、気持ちの整理が着くまで別居しても奥様が不利になることはないのです。

そして、別居時の費用も旦那に請求することができるので、旦那の出方を伺いながら奥様に有利な解決方法を考えることができるのです。

選択肢2:許して夫婦関係を修復する

旦那の浮気は許しがたいが、お子さんがいる場合、お子さんの養育費や経済的なことを考えた際、離婚するという選択ではなく、修復したいという奥様は少なくないです。

修復する時も、浮気の証拠があれば、修復する時の交渉や条件も奥様にとって有利に話を進めることができるのです。

浮気の証拠を押さえて旦那にそれを見せることによって夫婦関係の修復の話し合いで旦那は言い逃れが出来なくなり、浮気している相手と別れて夫婦関係を修復することを約束させることができます。

旦那からすると、法律的な目から見ても奥様に慰謝料の支払いが発生する為、旦那が不利な立場になっていることを自覚し、夫婦関係の修復に努めようとするケースが多いです。

そして、一時的に修復をし、色々な条件を旦那が誓っても、またこっそりと浮気相手と関係を続けるケースも多いのです。

そういうケースに備えて弁護士などに依頼をして、法的に有効な誓約書を作成しておけば、旦那の抑止効果にもなりますし、万が一旦那が浮気をしたら誓約書通りのことをしてもらえば良いのです。

実際、当社に浮気調査を依頼してくる奥様の大半は旦那と離婚せず、夫婦関係を修復しているケースが多いです。

夫婦関係を修復する目的であっても浮気調査を依頼されることで、今後の夫婦生活を円満に送ることに繋がることができます。

選択肢3:離婚する

思い切って離婚したい。なんて思う奥様も多いのではないでしょうか。

しかし、旦那の浮気は何度も発覚していて堪忍袋の緒が切れたので離婚したいというケースでも、旦那が離婚することを拒めばなかなか簡単には離婚できないのが事実です。

離婚をする際に離婚原因という法律の元に裁判で決まります。

いくら旦那が浮気を繰り返ししていたとしても、浮気の証拠がなければ裁判所に離婚の申立てを行っても離婚の理由としては認めてくれないのが現実なのです。

なので、旦那の浮気が原因で離婚したい場合は、浮気の証拠を確実に押さえておく必要があるのです。

それを元に裁判で旦那の浮気が原因で離婚するということを認めてもらうのです。

離婚を決意している奥様は、探偵に浮気調査を依頼し、浮気の証拠を掴んでもらうのがベストの選択となります。

選択肢4:慰謝料の請求をする

奥様の中には、旦那の浮気が原因で精神的におかしくなった、精神が不安定になりまとまな生活が送れなくなったなどの理由で、慰謝料を請求できるだろうと考える方や、旦那と浮気相手とのメッセージのやり取りや二人で撮影されている画像があれば浮気の証拠として十分だと考えている方が多くいます。

それだけでは慰謝料も請求できませんし、浮気の証拠としては不十分なのです。

慰謝料を請求するためには、まずは浮気の証拠をしっかりと押さえ、精神的な苦痛を味わったとする期間や具体的なことが証明できる証拠が必要となるのです。

慰謝料を請求する際は、それ相応の証拠が必要なのです。

精神的におかしくなった際の旦那の音声や浮気をしている証拠を押さえて初めて慰謝料の請求を行えるようになるのです。

それらの証拠を掴む為にも探偵に調査を依頼して、今後の計画を探偵と一緒に考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

現在、世の中の夫婦間で3組に1組が離婚する時代です。

その中には旦那の浮気が原因で離婚するといった例は多いのです。

そして酷い現状が、旦那が浮気をして家庭関係にヒビが入ったにも関わらず、奥様に十分な慰謝料が支払わられずに離婚している人がほとんどなのです。

旦那に浮気の影があったり、または浮気しているのは知っている方、離婚して慰謝料を請求したい方は、離婚するしないに関わらず、探偵に浮気調査を依頼して、奥様自身に有利な解決策を見つけてみるのも方法の一つですので、一度検討してみてはいかがでしょうか。

シークレットジャパン横浜では無料にてご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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