【横浜 探偵】浮気調査のあれこれ③

こんにちは。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

弱っている人や困っている人の力になりたい。
どうも、横浜の探偵として活動している『シークレットジャパン横浜』です。

少しでも、読者の方に参考になればと思い書かせていただいております。

それではいってみましょう!!

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浮気調査に有効的な道具の1つGPSについて

昨今、ネット上では誰でも簡単にGPSのレンタルができ、GPSを車などに付け、その車の位置情報が簡単にわかります。

GPSの軌跡は、浮気調査や不貞行為の証拠になるのかどうか。

使い方はどうしたら良いのか。

GPSの軌跡は、浮気調査や不貞行為の証拠となるか?

まずは、結果から。

GPSの軌跡のみでは、不貞行為の証拠として不十分です。

理由としては、調査対象者が本当にその位置情報の場所にいたということにはならないことや、GPSの位置情報は絶対的に正しいものではなく、誤差が生じます。

車に付けてたGPSがラブホテルの位置情報を表示したとします。

そのGPSからわかる情報は、その場所に調査対象者の車があるということだけです。

調査対象者がラブホテルに浮気相手と入室したかどうか、不貞行為を行っているのかどうかなどの証明にはならないのです。

ラブホテルに車が停まっていたら怪しいのですが、確たる証拠とはなりません。

そして、高性能なGPSを使用して取り付けても、位置情報は誤差が生じます。

遮る建物や屋根などがある場合は、誤差が大きくなります。

なので、絶対にラブホテルにいたという証拠にはなりません。

過去にあった例を挙げると、浮気調査で調査対象者の車にGPSを取り付け、その位置情報がラブホテルを表示していたので、証拠を押さえに出向いてみると、ラブホテルには車が停車しておらず、近隣の和食屋の駐車場に停車していたという事もありました。

なので、GPSだけの情報では、不貞行為の証拠として限りなく弱いと言えます。

GPS調査の上手な使い方

浮気の事実や頻度、継続性を知りたく、浮気調査を依頼したいのだけど、金銭的に厳しいなと感じた場合にまずは手始めに依頼する調査としてGPS調査は有効的です。

また、浮気調査を依頼後、証拠をある程度押さえたものの、もう少し継続性や頻度を証明する証拠が欲しいが、資金面的にこれ以上の浮気調査をするのが難しくなった場合、割安のGPS調査にてお役に立てることもあります。

上述に記載のように、GPSの情報だけでは証拠としては弱いのですが、浮気調査をし、ラブホテルなどの入退室時の証拠が複数回押さえていれば、別日にGPSの位置情報で同じラブホテルを表示していれば、調査対象者の言い逃れはしにくく、詰めた話ができます。

そして、車にGPSを付けると調査対象者の行動パターンが判明しやすくなります。

毎週決まった曜日に出掛けたり、同じ場所にいるなどがわかり、その情報をもとに浮気調査に切り替えれば、調査をする日数も短縮できるメリットもあり、対象者が不貞行為に及ばず空振りするケースも減らせます。

調査日数を短縮できれば、その分、調査費用も抑える事ができるので資金面でも余裕が持てます。

浮気調査の補助的な証拠として活用するには『GPS調査はおすすめです。

GPSに関しての注意点

安易に自分で調査はNG

これはよくありがちです。

ネット上で簡単にGPSのレンタルができるので、自分で簡単にできる気になって調査をしてしまう人が多く見受けられます。

そして、その多くは調査に失敗してしまうのです。

誰でも簡単に車に付けることはできますが、調査で一番難しいのは『証拠撮影』です。

自分での調査に失敗した後は、調査対象者が警戒します。

初めから探偵に依頼する場合より料金が高くついてしまいます。

追跡尾行や張り込みで失敗してしまい、パートナーが浮気相手と会わなくなってしまうと、探偵に調査を依頼したしても証拠を撮ることは非常に困難な状況になります。

低価格でスピーディーに浮気の証拠を押さえたいのであれば、とりあえず自分で調査してみようなどとせず、最初から探偵に依頼をして、早期解決を目指しましょう!

長期間のGPS調査は避ける

長期間GPS調査を続けるのはよくありません。

浮気相手に冷めてくるケースや別れてしまうケースがあり、そうなるとせっかくGPS調査をして情報を得たにも関わらず、浮気調査の日時が特定しずらくなり、不貞行為の証拠を押さえる機会が低くなります。

冷めてしまって会う頻度が少なくなる分にはまだ浮気調査が行えますが、別れてしまうと証拠を押さえることは不可能となります。

不貞行為の確たる証拠を押さえたいのならば、GPS調査で情報を収集した後は速やかに浮気調査に移行した方がスムーズにいきます。

裁判の証拠として使用する場合

GPSの軌跡を浮気調査の証拠として使用する場合は、慎重に検討して下さい。

場合によってはプライバシー侵害などをパートナーから主張される可能性があるので、証拠として使用するかどうかは裁判前に弁護士に判断を委ねて下さい。

また、パートナーと離婚はせず、結婚生活を続ける場合は、GPSを付けたことがパートナーに発覚すると再度浮気調査をすることになった時、GPSを付けているのが発覚しやすくなるので、GPSの情報を証拠として提出するのではなく、浮気調査へのキッカケや武器の1つとして取っておくのが上手は使い方かもしれないですね。

取り付けについて

位置情報を特定することができるGPSは、浮気調査にとても役立つように思われていますが、勝手に他人の車や鞄に取り付けることは禁止されていますので、探偵が対象者に対してGPSを取り付けることは違法です。

妻と夫が共同で使用している車に妻から許可を得てGPSを取り付けることもグレーゾーンに近いです。

探偵業者では、基本的にGPSを依頼者にレンタルして、依頼者自身にて取り付けていただき使用する場合が多いです。

ここで注意が必要なのですが、いくら夫婦間であったとしても勝手にGPSを取り付ける行為はプライバシーの侵害に当たる可能性があります。

そして、上述でも記載しましたが、GPSの情報は位置を特定するものなので、不貞行為の証明ができるわけではないので、裁判時に証拠として提出することはできないのです。

最後に

安易にGPSが手に入るからといって、素人の方がGPSを付けて調査をすると大きな問題に発展しかねないので、自分では調査せず、探偵に調査を依頼しましょう。

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