【横浜 探偵】浮気と不倫の違いとは

こんにちは。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

弱っている人や困っている人の力になりたい。
どうも、横浜の探偵として活動している『シークレットジャパン横浜』です。

少しでも、読者の方に参考になればと思い書かせていただいております。

それではいってみましょう!!

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浮気』と『不倫』、よく耳にしますね。

テレビをつければ芸能人の浮気や不倫の話題です。

『不倫は文化』という言葉をテレビで堂々と言える芸能人もいます。

どうかしていますよね・・・

さて、話を戻し『浮気』と『不倫』同じなのでは?と思っている人が多く見受けられますが、はたまたどう違うのか。

浮気』は恋人がいる際に他の異性に心が傾いたり肉体関係がある場合に使う。

ただし、結婚をしていても他の異性に心が傾いたり、一夜限りの肉体関係(ワンナイトラブ)の際も『浮気』と呼ぶ。

『不倫』は結婚している際に他の異性と継続的に肉体関係を持つ際に使う。

こう見ると『不倫』は凄く重い行為に見えますね・・・責任も大きいものです。

本記事では、『浮気と不倫の違い』『発覚した時の違い』についてまとめてみました。

浮気と不倫の違い

浮気』と『不倫』の大きな違いは、

  • 浮気・・・交際関係に関係なく相手がいる状態で他の異性に心を向け関わりを持つ
  • 不倫・・・結婚をしているにも関わらず継続的な肉体関係を持つ

恋人関係を持っている人が他の異性と肉体関係を持ったとしても、その異性が結婚していなければ『浮気』となります。

逆に、その異性が結婚をしている人であれば『不倫』となります。

浮気について

浮気』という言葉は結婚している人より、結婚していない人同士の恋人関係に使われます。

どこからが『浮気』なのかが、人によって異なるのでそのあたりが『不倫』とは異なります。

異性との連絡を取ったり会ったりするだけでも『浮気』と考える人もいれば、軽いスキンシップまでなら許容範囲と考える人がいるので、どこからが『浮気』と考えるかは人によりますね。

浮気には、大きく分けて二種類あります。

  • 異性に対して、心が惹かれるが肉体関係はない
  • 異性と肉体関係がある

人により、肉体関係が無くても『浮気』と考える人がいます。

不倫について

相手が結婚していようがしていまいが、結婚している人が他の異性と肉体関係を持つことは『不倫』となります。

夫婦という関係を持つ人のみに使うと言葉が『不倫』です。

離婚を決意して調停を行う場合、不倫があった事実を認められるのは『肉体関係』があった事が必須なのです。
結婚をしている人でも、肉体関係が無く気持ちだけが他の異性に心が傾いてただけならば『不倫の事実はない』とされます。

不倫』というのは、必ず肉体関係が絶対条件となります。

浮気や不倫が発覚した時の違い

この発覚した時の違いが最も大きな分け目ですね。

それが、『責任が有るか無いか』です。

浮気の場合

恋人関係中に相手が浮気したことにより、精神的苦痛や心が傷ついたからといって『慰謝料』を請求することは難しいとされています。

夫婦関係のような社会的立場や、婚姻届けの様な届け出の義務は恋人関係にはありません。

恋人関係が破綻する際も何ら決まりはありません。

要は恋人関係には何にも責任は無いのです。

不倫の場合

夫婦関係は婚姻届けを役所に届け、社会の中で新しい家庭を築くことです。

『夫婦が同じ屋根の下に住み、お互い助け合いながら共に生活すること』と法律上、定められています。

この、『社会の中で家庭を築く』という言葉の通り、責任が発生するのです。

リスクについて

現状、法律では『不倫』について罰することができません。

しかし一般的には、重婚が禁じられている事や、結婚関係にある夫婦のどちらか一方の不貞行為が離婚の原因になると民法ではしていることから、結婚生活における夫婦の『貞操義務』は法律上の義務にあたると思われます。

よって、結婚をしている人の『不倫』が発覚してしまった際は、『貞操義務』に違反したとし、配偶者より『慰謝料』の請求が可能となることがあります。

あなたが結婚していないとしても、あなたの相手が結婚していれば、相手の配偶者はあなたに対し、結婚生活を壊す原因を作ったとみなされて慰謝料』を請求する事ができます。

お互い結婚をしている『W不倫』の場合、『あなたの配偶者』と『不倫相手の配偶者』二人から『慰謝料』を二重に請求されることも多くあります。

最後に・・・

いかがでしたでしょうか。今回も参考になっていただけますと嬉しいです。

浮気と不倫の違いは結婚しているからしていないかで全く変わってきますね。

浮気や不倫が発覚した際の責任の違いに関しては、浮気と不倫とでは『慰謝料請求の有無』で全く異なり、当たり前の事なのですが、『不倫』が責任やリスクが高いという事がわかりました。

家族や自分を大切に想うのならば、『不倫』はやめましょう。デメリットしかありません。

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